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【ゲームファン衝撃】新作で遂に一部のポケモンが「リストラ」対象?





2019年6月11日深夜、ゲーム会社の任天堂がYoutubeにてビデオプレゼンテーション『Nintendo Direct』を配信。2019年内に発売されるゲームソフト一覧を公開した。

2019年は人気ソフト『どうぶつの森』の新作、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の続編が製作中のほか、既に今年11月に発売が決定しているゲームソフト『ポケモン』の新作『ポケットモンスター ソード・シールド』の新情報も公開された。

『ポケットモンスター ソード・シールド』はシリーズ初のNintendo Switch専用ソフトとして発売されるのだが、長年の『ポケモン』ファンにとって、大きなショックを受けるニュースもあった。




『ポケモン』はご存知のように800体以上のポケットモンスターが登場するRPGゲームなのだが、ゲームハードがこれまでのNintendo3DSからNintendo Switchへと変更になったことで、全てのポケモンを登場させることが不可能になり、一部のポケモンが「リストラ」対象になってしまうというのだ。

1996年の第1作『ポケットモンスター赤緑』の151匹以降、ポケモンは着実に増え続け、2016年発売の『ポケットモンスター サン・ムーン』(Nintendo3DS)では遂に807体となった。




ゲームハードが変わる、ということは、それまでスタッフが作ってきたポケモンのグラフィックデータが流用できなくなるということであり、『ソード・シールド』に全てのポケモンを登場させるには、新たに807体の新規グラフィックデータを作らなくてはいけないのだ。それは想像をはるかに超えるほどたいへんな作業であることからも、今回はひとまず200体前後のポケモンをゲットできる仕様になりそうだという。

23年目に突入した『ポケモンワールド』。歴史が古いことからも一部キャラの「リストラ」は、人間社会と同様に、仕方がない事かもしれない。しかし、オールドファンにとっては残念な限りである。

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Nintendo Direct| E3 2019

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©Gerd Altmann PIXABAY