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【おバカ放送事故】『Nスタ』、猛禽類ミミズク発見!が、なんとまさかの…





2019年2月21日に放送された、TBS系列のニュース番組『Nスタ』にて前代未聞のマヌケな放送事故が発生した。

この日、『Nスタ』は東京都内で目撃が相次いでいるという、猛禽類の鳥「ミミズク」に関してのニュースを放送。スタッフは目撃情報のあった東京都杉並区へとリポーターを派遣して現地レポを行うことになった。

そして、午後5時40分頃、現地取材を行っていたリポーターから「ミミズクが発見された」という情報が入り中継が開始。カメラは杉並区阿佐ヶ谷の住宅街にあった手すりの上に止まっているミミズクらしき姿をとらえていた。




すると、番組では「ミミズク見つかる 阿佐ヶ谷で手すりの上に」と画面上にテロップが現れ、リポーターは「いま、手すりの上にジーッとしています」「ようやく見つけました!あれがミミズクです!」と迫真の実況を行った。

しかし「ジーッと止まっている」とは言っても、ミミズクは約3分の中継の間、羽を動かすこともまた瞬きをすることなく、全く微動だにせず。このシュールな光景を見ていた視聴者の間では、SNSなどで「もしかして置物じゃないか?」「なんかおかしくない?」などと徐々に騒がれ始めたという。




そして遂に、奇妙なミミズク中継から約1時間を経た午後6時55分ごろ、番組の井上貴博アナから「えー。本日午後5時40分ごろの生中継で、東京杉並区でミミズクを見つけたとお伝えしました。しかし、確認したところ置き物であったことがわかりました。訂正してお詫びいたします。大変失礼しました」と謝罪する羽目になったのである。

危険な猛禽類がひとまず都内にいなかったことは、まずは一安心ではあるが、本件は例年に見る「おバカな放送事故」として多くの人々の記憶に残りそうだ。

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(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

イメージ画像©PIXABAY