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「24世紀の未来はコンピューターに支配されている」

本アトラスでは何度か未来から来たと自称する人々について紹介してきた。

今海外で注目を集めているのが、2300年、24世紀の未来から現代に帰ってきたと主張している男性だ。彼は未来にはコンピューターが人間よりもはるかに高度になり、都市を支配していると語っている。

自称タイムトラベラーのジェラルド・ガードナー氏は、24世紀まで時間旅行してきたと主張している。彼の主張は現在、オカルト系YouTubeチャンネルApex TVで視聴することができる。

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動画の中で、ジェラルドは次のように述べている。「未来の都市はコンピューターに支配されていました。私はこのコンピューターについて非常に多くの質問をしました。例えば『もしそれが誤作動したらどうするのか?』と尋ねたところ、人々は『誤動作の可能性はない、このコンピューターは誰よりもはるかに賢く、はるかに高度である』と私に語った」

その後、彼は未来の世界には「銀行もお金も法律も存在しない」と主張し、人々は自分のルールや考え方に従って生きていると主張した。人々は自由を謳歌しているように思えるかもしれないが、社会規範から外れたならばすぐにコンピュータから警告がなされるという。




「彼ら(コンピューター)は、コンピューターが時間を操作できる普通の人々にとって魔法のようなことをするだろう」とジェラルド氏は付け加えた。

このインタビュー動画がApexTVによってYouTube上にアップロードされると、さまざまな感想が寄せられた。

視聴者の中には内容に対して不安がる人もいたが、大半は動画や彼の証言をフェイクにすぎないと一蹴していた。例えば「なぜ彼はマスクを着けているのか?それは彼自身が真実を語れていないからではないだろうか?」というものだ。

果たしてジェラルド氏の証言は正しいのか。我々がそれを知るには、少し遠い未来になりそうだ。

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(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©ApexTV YouTube