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「宇宙人解剖フィルム」は本物だった…CIAが本物と断定した文書発見!?





皆さんは「宇宙人解剖フィルム」をご存知だろうか。

白黒のフィルムで、UFOが墜落したとされるロズウェル事件で回収されたエイリアンの死体を解剖したという触れ込みのもので、近年になってフェイク動画だと明らかになった…のだが、元CIAの科学者がアメリカ国防総省のブリーフィングで、動画は本物であるとする文書を目撃したという証言が出てきて話題になっている。

問題の宇宙人解剖ビデオは1995年に世に出たもので、イギリスの起業家Ray Santilli氏が、米国でエルビス・プレスリーのアーカイブ映像を探していた時に、引退した米国の軍用カメラマンから1992年にある動画を入手したと主張している。後に映画製作者のSpyros Melaris氏が動物の臓器や豚の脳を使って映像を偽造していたことが明らかにされるまで、彼らは33カ国のテレビ局に映像を提供し続けていた。



問題の証言は物理学者Eric Davis氏の元へ、航空宇宙産業の実業家Robert Bigelow氏に送られた文書が渡った事による。
この文書には、キット・グリーンという元CIAの科学者が「UFOとロズウェル事件のエイリアン剖検に関連する項目について、CIAでの在職中および退職後に3回調査した」と書かれていた。

このメモは、故エドガー・ミッチェル宇宙飛行士のアーカイブから漏れたと考えられている。

内容は「キットがCIAを退職した後、彼は制服を着た人物によってペンタゴンに呼ばれた。この人物はキットにエイリアンの検死写真やレポートなどを見せた。エイリアンの死体の画像は1995年のSantilliのフィルムで見られた死体と一致しており、彼は提供された資料を専門的に評価するよう依頼された」という一連の流れが簡単に書かれていたという。

またこの文書によると、キット・グリーン氏は2001年1月に映像について以下の評価を下した。

評価を要約すると「エイリアン剖検のフィルム/ビデオは本物であり、エイリアンの死体は本物であり、フィルム/ビデオに見られる死体は1987〜88年にペンタゴンのブリーフィングで見た写真と同じです」となる。




文書の中には電子メールも含まれており、グリーンがエイリアンの法医学組織を明らかにし、臓器はワシントンDCにある病理学博物館のウォルターリード武装研究所に保管されている事などが記されていた。

この文書は、現在問題のエイリアン解剖ビデオを支持している多くのUFO研究者の興味を集め、米国と英国の両方で動画に関する熱い議論を再燃させている。

エミー賞を受賞したドキュメンタリー映画製作者、リンダ・モールトン・ハウ氏は、彼女のYoutubeチャンネルにて次のように述べている。

「キット・グリーン博士による文書は信ぴょう性が高く、宇宙人解剖フィルムが本物であることの裏付けとなるでしょう」

近年になって浮上した新たな証拠で「宇宙人解剖フィルム」がまた再評価されるようになるのだろうか?

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(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Orbitalmedia YouTube