都市伝説・考察・陰謀・不思議・オカルト

「信長のデスマスク」登場! 「ムー展」名古屋を走る!

ご当地ミステリーに興奮

 

2019年2月1日から17日まで、名古屋パルコにて「創刊40周年記念 ムー展 名古屋版」が開催。名古屋パルコ西館6階のパルコギャラリーに、世界の謎と不思議が集結した。

 

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名古屋パルコでも「うる星やつら」カフェと同時期!

 

池袋、福岡に続く3会場目の「名古屋版」では、当地が生んだ英傑にまつわる展示品が来場者を驚かせた。

 

展示されていた「信長のデスマスク」。
展示されていた「信長のデスマスク」。

 

愛知県瀬戸市の西山自然歴史博物館の協力で、謎多き「本能寺の変」の決定的遺物を公開。黄金のデスマスクはレプリカで、御霊である本体は、博物館に収蔵されている。

 

焼け落ちる本能寺にて自刃した織田信長の首を黒人武士の弥助が持ち出し、崇福寺にてデスマスクを作った……という経緯と、忌部氏・織田信長について、「ムー」は本格的な取材を計画している。

 

また、UFO事件にまつわる展示品として「介良事件のUFO模型」も登場。突如出現しいずこかへと消えた小型円盤の実物大再現模型を見ていると、これが「消える」「現れる」ことの不思議さをずっしり感じる。

 

介良事件の小型円盤が名古屋ムー展に出現。
介良事件の小型円盤が名古屋ムー展に出現。

 

そして、「ムー」歴代表紙、特集記事のパネルに加えて、バックナンバーが読める図書室も復活。「いつまででも読める」「住みたい」など好評コーナーとなっていた。

 

創刊40周年記念 ムー展 名古屋版にて
創刊40周年記念 ムー展 名古屋版にて
特集記事のパネル
歴代の表紙
バックナンバーが読める図書室
好評の「座り読み放題」コーナー。

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物販もいつもながら充実。
物販もいつもながら充実。

 

また、連動で名古屋パルコ東館4階のカフェ「カルロバ360」ではムー展と連動したミステリーメニューが提供され、三上編集長によるトークイベントも開催された。

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20190222mng11     ムー大陸がカレードリアに、サイババの奇跡がドリンクに、ルーン文字がケーキに!
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ムー大陸がカレードリアに、サイババの奇跡がドリンクに、ルーン文字がケーキに!

 

 

ちなみに、期間中、名古屋エリアでは「ムー展」のフライヤーを載せたタクシーが走っていた。出会えた人は幸運?

 

グリーングループの新川タクシーにて「ムー展」案内。
グリーングループの新川タクシーにて「ムー展」案内。

 

 

 

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名古屋パルコの「ムー展 名古屋版」は盛況にて終了!

ちなみに、ムー展の前は「キモイ展」をやっていて、ムー展の後(22日から)は「よしもとおもろおばけ屋敷」が開催される。

パルコギャラリーは、ちょっと変わった企画を呼び込む場所なのだろうか……。