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「京アニ」放火事件、41歳男の動機はパクリ!?

               画像©ANNnewsCH YouTube

2019年7月19日、京都市伏見区の京都アニメーションが、41歳の男の手によって放火された。

男は1階に乱入し、20リットル缶二本に詰め込んだガソリンを散布、関係者の制止も聞かず火を放った。

この京都アニメーション第一工場の火災により、25名が死亡し36名が負傷している。未だ5名と連絡がつかず、負傷者のうち重傷者が10名含まれており、今後死者の数が増える可能性もあり得る。

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犯人と思われる男は、刃物やハンマーを所持しており、炎の中を逃げ出してくる人間にトドメをさす意思があったのではないかと思われる。

現場付近で身柄を確保された41歳の男の動機ははっきりしておらず、京都アニメーションのホームページに書き込みのあった脅迫文との関連が調べられている。また、ネットでは京都アニメーション制作の作品の「女性キャラクターが処女ではなかった」という設定が、一部で熱狂的マニアから批判の声が上がっており、それが動機となった可能性も指摘されている。




また、犯行現場を目撃した人の証言によると犯人と思われる男は「パクリ」という単語を大声で叫んでおり、京都アニメーションの作品が他社の作品をパクったと曲解し、今回の犯行に及んだという可能性もあり得る。

どちらにしろ許すことのできない犯罪である。

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(馬鹿拓郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)