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「ビッグフットが斧で襲いかかってきた」!?アメリカで起きた衝撃の911





アメリカで、ある警察への通報内容が注目を集めている。

オレゴン州Klamath Countyに寄せられたた911の電話(日本の110番に当たる)。その内容は衝撃的なものだった。

「何者かが斧で自分を殺そうとしている」




クラマス郡副地区検事コール・チェイス氏によると、通報してきた人物は非常に興奮していて、電話越しに何が起こっているのかはっきりした情報を説明できなかったという。

市民からの通報内容や口調から緊急性を高くみた職員は現場に急行。

しかし彼らが現場に到着したとき、既に襲ってきた人影は消え失せていた。一体何が起こっていたのか質問すると、通報者は「ビッグフットが襲いかかってきた。手にした斧で攻撃してきた!」と説明してきたのである。




通報者はかなり興奮しており、最終的には一時拘留となったとのこと。その後の調査でも、ビッグフットが現場に現れたという証拠は何も発見できなかったという。

最終的に通報者は、誤った通報により緊急電話番号を悪用したとして起訴されている。

彼が見たものは混乱したが故の幻覚だったのか、本当にビッグフットだったのかは解らない。だが、今回は前者の可能性が高そうだ。

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A Nonchalant Sighting in Utah | Finding Bigfoot: Rejected Evidence

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Alexas_Fotos PIXABAY