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「エイリアン・ビッグ・キャット」か?住宅街に巨大な黒豹が出現!

未確認生物の中に「ABC」というものが存在する。

「ABC」は「エイリアン・ビッグ・キャット(Alien Big Cat)」の略称で、体長は60~120cmにも及ぶ巨大なネコ科の動物といわれている。

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見た目は黒豹に似ており、主な目撃証言はイギリスだ。しかしイギリスに黒豹は生息しておらず、また目撃証言に前後して動物園から豹が逃げ出した等の報告もないため、結局正体は不明となっている。

そんな「ABC」を彷彿とさせる生物がフランスで目撃されて話題になった。

問題の生物はフランスはリール近郊のアルメンティエールの町の、住宅街で目撃された。周辺住民が動画等を撮影しているのだが、黒猫にしてはかなり大きく、体と尾が長い生物が民家の屋根の上を歩いたり、窓から室内を覗きこんでいる様子が捉えられている。




流石に黒猫にしてはおかしいと思った地域の住民の通報により、警官が周囲を規制。獣医師による麻酔銃で生物は捕獲された。

未確認生物にしてはかなりの至近距離で撮影され、しかも捕獲されるとは胸の踊る自体ではあるが、後に警察の捜査によって一般家屋で飼育されていた6ヶ月の黒豹であったことが判明している。室内で人間によって飼われていたため人に慣れており、室内に入ろうとしていたものとみられている。

ちなみにフランスでも豹の飼育は動物園のみで、個人による飼育は違法となっている。警察当局は現在、所有者を探しどのように豹を取得したのか捜査しているという。

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(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Le Parisien PIXABAY