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「インディペンデンス・デイ」PCウィルス作戦、実行可能だった!?





2019年5月25日にフジテレビでSF映画「インディペンデンス・デイ」が放送された。

人気のある映画で放送の度に実況掲示板などでお祭り騒ぎになるが、今回はトランプ米大統領の来日が重なり、ツイッターのトレンドに入るなどで大盛り上りだった。

人気の理由にF/A-18ホーネットなど実在の兵器が多数登場、活躍するシーンが多い事が挙げられる。とりわけ、B-2爆撃機の攻撃シーンでは某大手掲示板の盛り上がりは凄かった。一方、地球側の反撃作戦で「パソコンウィルスを感染させる」のは幾らなんでも無い、との意見もあった。



ハードウェアやソフト、プログラム言語が違うので流石にこれは無理、と誰でも思うだろう。しかし、これは意外にも実行可能である。

元米陸軍情報将校のフィリップ・J・コーソー著「ペンタゴンの陰謀」(原題 THE DAY AFTER ROSWELL)の中で、ロズウェル事件で墜落したUFOからテクノロジーを収集、分析して現在の光ファイバー、電子レンジ、防弾繊維などができたとある。光を曲げて通信し、動画配信の手段にするなど思いも寄らなかった事が今では実現している。

地球のコンピューターやインターネット技術は元はロズウェルUFOから入手したとなれば、共通の技術なのでパソコンウィルス作戦は不可能ではない。劇中では墜落した1機がエリア51にあり、これを使ったのでソフトや言語の解析、エイリアン母船との通信も容易だったであろう。

では実際のコンピューターはいつ出来たのか?




現在のノイマン型といわれるコンピューターは1951年稼動のEDSACが実用第1号と言われている。(※それまで論文や試作品の形では存在した)EDSACは製作、稼働が難航したが1949年に搬入、51年に稼働にこぎつけている。

ロズウェル事件は1947年なので年代的には合致し、宇宙人の技術が導入されたか気になる所だが、前出のコーソー氏は既に亡くなっているので確認できない。

今ではインターネットは各家庭に動画、音楽など世界の裏側からでも瞬時に楽しめるようになっている。また、パソコンからガラケー、Windowsやアンドロイド、iOSなど異なるプラットフォーム、基本ソフト上で動作している。

便利に楽しめる反面、ウィルスは「OSが違うから」「Macは感染しない」などは通用しなくなっているので注意をお願いしたい。

(桜木ヒロキ ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Javier Rodriguez PIXABAY