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「アメリカで一番、出る屋敷」で撮影された心霊写真 

アメリカはジョージア州サバンナに存在する有名な心霊物件が存在する。

「ソレルウィード・ハウス(Sorrel-Weed House)」と言われるこの屋敷は、840年に建設された歴史ある建物で、現在は博物館になっているが、かつて南北戦争中に戦ったモクスリー・ソレル准将が幼少期を過ごした家でもあった。

この屋敷は歴史的価値もあるが、多くの幽霊が現れる事で有名な屋敷でもあり、ガイド付きのゴーストツアーも行われている。




そして先日、このゴーストツアーに参加した女性が最近この屋敷で珍しい写真を撮影したという。

彼女と彼女の同僚はゴーストツアーで解説を聞きながら建物の中を手にしていたスマートフォンで写真撮影をしていたという。だが、ツアーが終了する段階になって写真を見返していた女性は奇妙な事に気がついた。

屋敷の一室を捉えた写真の右下に、謎の白く光る物体が写り込んでいる。写り方からして、どうも動いているもののようだが、彼女自身は撮影時には一切気が付かなかったと語っている。ただ、この写真を撮影していた時に「シューッという音」がどこからともなく聞こえてきた、とも語っている。

果たして、この写真が捉えたものは超常現象の証拠だったのだろうか、それとも別の何かなのか。あなたも動画を見て考えてみて欲しい。




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Did Camera Capture Ghosts in ‘Haunted’ House?

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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